理想の二重まぶたになろう|整形施術の方法や費用相場を紹介

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手術の特徴を知ろう

カウンセリング

埋没法や全切開法

埋没法は代表的な切開をしない手軽なプチ整形です。埋没法では、生まれつきの一重まぶたを、糸を使って二重まぶたにします。髪の毛よりも細い医療用糸を、まぶたの裏側から通すだけです。糸の種類、糸の通しかたや結び方などは、術式によって違います。糸を一か所だけで結ぶ埋没法のことを、一点止めや一点法などを言います。この術式は一番簡単でリスクが少なく、手術時間は両目で10分〜15分くらいです。短時間の手術で終わり、腫れも最小限で済みます。また、一点止めや一点法は手術費用がお手頃なのも魅力です。片目だけなら1万円前後、両目で2万円前後の手術費用です。手術費用にはほとんどの場合、局所麻酔代や痛み止め代なども含まれています。二点法や三点法など、糸を結いとめる箇所を増やすことで、元に戻りにくくなります。まぶたが厚く腫れぼったい人などは、一点法よりも二点法や三点法が推奨されています。結いとめる箇所を多くすることで、二重まぶたのカーブがナチュラルになるのもメリットです。二点法や三点法の手術時間は両目合わせて20分〜30分ほどです。手術費用は両目で5万円〜10万円が相場です。埋没法はプチ整形なので、何点法であっても二重のラインが薄くなったり、元の一重に戻ったりするリスクがあります。基本的に加齢でまぶたにたるみが出ると、もとに戻るリスクが増えます。また、まぶたを無意識にこする癖がある人は、糸が取れて元に戻りやすいので注意が必要です。万が一のことに備えて、不安な場合は「保証付き」のプランを申し込むのがお勧めです。糸が切れたりほどけたりして元に戻った場合、保証が適用されるプランです。クリニックによっては、3年間の保証つきプランや半永久的な保証つきプランなどがあります。保証があれば、保証期限内に元に戻った場合、再手術費用が無料〜半額なので安心です。また、保証がつくと、手術費用が保証なしの費用よりも20%ほど割増しになるのが一般的です。半永久的な持続力を求める人には、全切開法による二重まぶたの美容整形が最適です。全切開法は切開を伴う美容整形なので、手術をしてしまえばずっと二重まぶたのままです。また、あらかじめ決めておいたデザインの通りに手術をするので、希望通りの二重まぶたにできます。糸で結いとめる埋没法よりもくっきりとした華やかな二重まぶたを形成できるのもメリットの一つです。全切開法の手術時間は両目合わせて30分〜40分ほどです。手術前にまぶたの表と裏にしっかり局所麻酔をするので、無痛のまま手術が終わります。全切開法は切開を伴う美容整形なので、術後は腫れが出ます。個人差は多少あるものの、一週間程度まぶたが腫れるケースが多いようです。一週間してクリニックで抜糸をすれば、腫れが引いて落ち着いてきます。また、手術から1か月くらいは、希望したデザインよりも二重のラインの幅が広くなる傾向があるようです。しかし、1か月過ぎたあたりから幅が狭くなってきて、希望したラインに落ち着いてきます。全切開法の手術費用は、麻酔代や抜糸代込みで25万円〜30万円が目安です。